チャリティー活動

トライパック株式会社が取組む『エコストダウン』は、中小メーカーの持つオンリーワンの技術で既存設備を効率化してコスト削減+環境負荷軽減に繋げる『人に優しい、地球に優しい』がテーマです。
残念なことに最近は殆ど耳にしなくなってしまった日本人が誇るべき『モッタイナイ』という言葉と精神を世界に発信している『MOTTAINAIキャンペーン』、そして提唱者のワンガリ・マータイさんが1977年から非政府組織(NGO)として始めたアフリカの植林活動『グリーンベルト運動』を支持し、売上の一部を寄付しています。

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環境“エコロジー”“リサイクル”等といった概念すらない時代から、日本人は生活の中に自然の恵みを取り入れ、自然に感謝の祈りを捧げ、「もったいない」の心を持って自然と共に生きてきました。 日本語「もったいない」が、マータイさんが取り組む資源の有効活用、3R(Reduce、Reuse、Recycle)を一言で表す言葉であり、さらに命の大切さや、かけがえのない地球資源に対するRespect(尊敬の念)という意味も込められていることを知り、子供たち、次世代へのメッセージを 含んだ言葉として深く感銘。環境を守る国際語「MOTTAINAI」として世界に広げることを決意しました。 こうしてスタートしたMOTTAINAIキャンペーンは、地球環境に負担をかけないライフスタイルを広め、持続可能な循環型社会の構築を目指す世界的な活動として展開しています。日本から生まれた「もったいない」が今、世界をつなげるアイコトバ「MOTTAINAI」へ。

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ワンガリ・マータイさんが1977年から非政府組織(NGO)として始めた植林活動。 たった7本の木を植えることからスタートしたこの運動は、これまでにケニアをはじめとするアフリカ大陸全土で約5100万本もの木を植えてきました。植林には貧困に苦しむ女性を中心にのべ10万人が参加。環境保全にとどまらず、植林を通じて貧困からの脱却、女性の地位向上、ケニア社会の民主化にも大きく寄与しています。

素晴らしいメーカーの素晴らしい商品を提案し、皆さまに購入して頂き、その売上の一部が『NGOグリーンベルト運動』に寄付され、アフリカに1本ずつ木が植えられる。さらに貧困救済にも役立つ。 メーカーから流通、消費者のお客様まで、誰ひとり欠けてもこのチャリティー活動は成り立ちません。 お客様のアナタも、取扱店のレジを打つアナタも、今をプラスに変えている一人なのです。 多くの皆さまに支えられ、何本の木が植えられるか楽しみです。

募金

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本来のECOは“コスト削減”の追求

2007年に設立されました『ECOグローブ21プロジェクト』では、オンリーワンな新技術を活用したコスト削減、電力削減、燃料削減、フライヤーオイル延命、フォークリフトバッテリー延命、ゼロエミッション、赤錆・赤水対策、油脂排水、衛生管理など、お客様のニーズに合わせ、コスト削減と環境負荷軽減に繋がる様々なソリューションをご提案しております。

また、エコストダウンのメニューに無い課題でも、人的ネットワークでご紹介できる場合もありますので、お気軽にご相談ください。

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