サラックスFK2の希釈と保存

2015.10.6
サラックスFK2

サラックスFK2の賢い使い方

サラックスFK2は希釈使用を想定していますので、目的に合わせて希釈して使用するとお得に使えます。

希釈してpHが下がるほど油やタンパク質に対する洗浄力は落ちますが、一般的に流通しています強アルカリ洗浄水は11~12.5が主流ですが、サラックスFK2はpH13.27ですから、pH11で約200倍希釈、pH12.5が約6倍希釈と同等です。

しつこい油汚れをお掃除する場合は原液か2倍希釈、通常のお掃除には5倍希釈でも十分楽にお掃除ができます。ヌルヌルとした感触がアルカリで洗浄力です。キッチンペーパーやウエスで油汚れをお掃除していてヌルヌルがあるうちは色が茶色になってからも可なり汚れが落ちます。

保存について

フルボトルのサラックスFK2を薄める際は、余計な分を密閉性の良いプラスチック容器に入れてしっかりと蓋を締めてください。間違ってもアルミやガラス製の容器は使わないで下さい

100円ショップで保存容器やスペアのスプレー選ぶ際には、透明性の良いPET製は薄いので、なるべく厚みのある少し曇ったPPやPE製をオススメしています。飲料水の空PETボトルを使用される場合は、炭酸飲料用のPETボトルの方がしっかりしています。

特にpH13以上、pHが高い方がpHが落ちにくい性質から、原液保存を原則としています。空気に触れぬようサラックスFK2のスプレーボトルのように厚みのある密閉性の良いプラスチック容器に入れ、しっかり蓋を締めて保管してください。

1週間~1ヵ月程度で使い切れる分だけ希釈して使うことをお勧めしています。

用途【原液】pH13.27フッキーナの量
油汚れの特にひどい箇所原液そのまま
換気扇やレンジなどの油汚れ たばこのヤニなど約2倍250ml
ペットのドライシャンプー変わり、除菌効果を意識する場合約3倍 
電子レンジ・冷蔵庫・流し台・キーボード・車の室内・子供の玩具 など約5倍100ml
電化製品・テーブル・床、ドアノブ など汚れの少ないところ約10倍50ml
窓や車のウインドウなどのガラス、野菜の洗浄約50倍10ml

例: 約5倍に薄める

① pH13.27の原液サラックスFK2を必要な100mlを残し、残りは密封性の良い容器に移します。

② 500mlの目盛まで水を加えれば完了です。 (サラックスFK21:水4)

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