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フッキーナの使い方

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フッキーナ4つの洗浄法

フッキーナの使い方

使い方のコツ

  1. 浸透させる…フッキーナが汚れに浸透することで汚れが浮いてきます。

  2. 柔らかくする…固形化した汚れは湿気を吸収させてふやかし、浸透を促します。

 

  • ガンコな汚れやワックスなどの場合、ナベで加熱か電子レンジで40~70℃に温めると洗浄力UP

  • たっぷりスプレーすると汚れに液が浸透しやすくなり、汚れが良く落ちます。

  • クロスなど凹凸がある場合、ブラシやスポンジで液を押し込むように浸透させると良く落ちます。

  • できるだけ熱が残った温かい状態で洗浄すると汚れが落ちやすいです。

  • 動物性の白くなった脂は、液の加熱や熱湯を使って柔らかくし、液を浸透しやすくして洗浄します。

  • こげ茶色のベトベト油はアルカリで落ちますが、完全に炭になった黒い油コゲは、油ではありません

  • 炭はアルカリ性ではなく逆の酸性を使いますが、フッキーナで柔らかく落ちやすくはなります。

  • 壁や天井など汚れが垂れてくるような場所を掃除する場合、スポンジが便利です。

先ずは、快感を覚える威力の違いを体感してください。

  • 換気扇まわりのベトベトな油汚れ
  • 煙草のヤニで真っ黄色になった喫煙室の壁など

その他に水洗剤の特徴を活かした用途として

  • 冷蔵庫や電子レンジ内の洗浄
  • 子供のオモチャや縫いぐるみ、赤ちゃんのオシャブリなど
  • 椅子のクッションや合皮シート
  • スマホ画面、メガネ、ショーウィンドー、PCキーボードなどの手垢
  • 本革以外の車のシートや内装
  • 車のフロントガラスの油膜、ボディーの水垢、ホイールの黒ずみなど
  • トイレやバスルームの洗浄

フッキーナを希釈して使用する

希釈した分だけ洗浄力は落ちますが、汚れ具合や用途によって水道水で希釈使用できます。

最初は原液でガンコな汚れを徹底的に掃除することをお勧めします。

一度、汚れを根こそぎ落とし、フッキーナに慣れたら原液と5倍希釈の二刀流も良いです。

フッキーナの薄め方

pH13.27って何ですか?

これが少し頭にあると、フッキーナを最大限に活かせます。

台所・洗濯・住居用の洗剤には中性とか酸性とか法律で決められた液性が表示されています。

pH 表示の液性
3.0未満 酸性
3.0以上 6.0未満 弱酸性
6.0以上 8.0以下 中性
8.0を超えて 11.0以下 弱アルカリ性
11.0を超えるもの アルカリ性
  • お掃除の基本は、酸性の汚れはアルカリ性で、アルカリ性の汚れで洗浄します。
  • pH値は0~14まであって、pH値が1違うと10倍の差になります。
  • 例えばpH13.27のフッキーナを水道水で10倍に薄めるとpH12.27になります。
  • pH13.27のフッキーナは強アルカリ性なので、酸性汚れの代表格、油とタンパク質の洗浄に威力を発揮します。
  • ちなみに人間の体のpH値は7.3~7.4と言われています。
  • フッキーナを吸い込んでも毒ではありませんが、むせるのは体とフッキーナのpHのギャップが原因です。

酸性・中性・アルカリ性とpHの値

 

 

 

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